世界一飛んでる男が造らせた、航空時計

カルティエと言えば、世界初の腕時計 サントスが有名です。

 

 

 

それまで、懐中時計が主流だった時計の歴史の中で、どうして腕時計が生まれたのか?

 

そこには、アルベルト・サントス・デュモンという華麗なる発明家兼飛行機野郎の存在があります。

 

 

 

ブラジルの大農園主の末っ子として生まれた、アルベルト・サントス・デュモンは、

 

父親が落馬事故で、農園経営が出来なくなった為に、家族で故郷であるフランスへ帰国します。

 

 

 

成人したアルベルトは、発明家として飛行船や飛行機の発明や操縦に熱中する、「飛んでる男」になります、

 

そして、パリで開かれた、あるパーティーで、カルティエの創業者、ルイ・カルティエと出会い、

 

たちまち意気投合、「飛んでる男」はカルティエに、飛行機を操縦しながらでも見やすい時計を造ってくれと依頼したのです。

 

 

 

当時の飛行機は、操縦席が狭く、また限られた物資しか載せられない、お世辞にも快適とは言えない、

 

環境でした、カルティエは思案の末、時計にベルトを着けて腕に嵌められるようにした、腕時計を開発し、

 

これをサントスモデルとしたのです。

 

 

 

それは、楕円形の懐中時計とは、まるで異なる四角く、頑強な男性的フォルムを有していました、

 

サントスは、このサントスモデルを気に入り、ここに作業しながらでも時間を確認できる腕時計が生まれたのです。

 

カルティエ買取

 

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さりげなく時計をしている女性はカッコイイ

女性の高級時計の中で一番好きなのはカルティエです。
というのも、学校を卒業して一番最初に入社した会社にいた女性が いつもカルティエの時計をしていました。
その女性は、仕事のできるいわゆるキャリアウーマンで、私の中でそのイメージが強烈に残っているのです。

 

仕事のできる女性=カルティエの時計と言う印象があり、それもさりげなくつけているのがカッコイイのです。
決して、自分で時計の自慢などもしないし、よくみるとカルティエだったという、控えめな女性でした。
私は、カルティエには詳しくありませんが、安くても20万円ぐらいはするのではないでしょうか?

 

昔の記憶なので、詳しいデザインなどは忘れてしまいましたが、そのカルティエは随分シンプルだったように思います。
私の彼女が最近、珍しく時計を買おうかな・・・などと言いだしているのですが、出来ればカルティエを付けて欲しいななどと勝手に思っています。

 

 

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憧れの指輪

私と主人は2年の交際期間を経て、結婚をしました。俗にいうデキ婚です。
結婚当初はお互い実家暮らしという事もあって、家具家電もなく一から揃えなければなりませんでした。
そして、こらから産まれてくる赤ちゃんの出産準備もあり、結婚式をあげれませんでした。

 

私は昔から結婚指輪は『カルティエのラブリング』をつけたいという夢があり、
結婚式を諦めたのでせめて指輪だけはと思ってたのですが、恥ずかしながら購入資金が足りなくて…
でも夢を諦められなくて、資金が貯まるまで指輪なしでいくことになりました。

 

結婚して半年。ようやく憧れのラブリングを左薬指にはめる事ができました。
その時主人に、『結婚10周年の時にまた新しいラブリングを買いたいね』と言われました。
現在結婚生活7年目。私たち夫婦にとって、カルティエのラブリングはとても想いれのあるリングです。

カルティエとの出会い

カルティエとの出会いは30年程前に、当時営業マンの必需品だった長年使用していたアタッシュケース
を買換える為に百貨店に行き色々見てる中で、軽いアタッシュケースに出会いました。

 

今までは、カーフ製で色は黒と極普通のものでしたが、カルティエのアタッシュケースはカルティエカラーで、
ちょっと色合いが多少問題有りましたが、まあ間違われる事がないだろと考え
カルティエのアタッシュケースを購入した居りに、店員の方からコンビの財布等も有りますよと
勧められ財布・コインパースも合わせて購入致しました。

 

その後アクセサリー関係は大半がカルティエですね、デザインもシンプルなものが多く
あまりモデルチェンジも無く古さを感じさせません。
さすがにもうアタツシュケースを探すのに大変なことと最近はブリーフケースが多いので不自由なことは感じません。

 

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